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HAIR CARE

悩み相談室

カラーについて

Q 髪を明るくしたくても、明るくなりにくいのですが。。。?
A 他の人よりキューティクルが厚かったり、メラニン色素の量が多いことが原因だと思われます。人によって顔が違う様に、キューティクルの厚さや色素の量は、各々で異なってきます。キューティクルは通常5〜6枚重なっているものですが多い人の場合10枚位の人もいます。ただ大きく分けて一般的に、日本人の毛質はキューティクルが固めで色素の量も多いと言われています。その他に、油分が多い人や、白髪の方のようにphが低い人も染まりにくいことが多いです。あとはサロンのスタッフに相談してあなたの髪質にあったカラーをしてもらいましょう。
Q カラーリングをしているのですが髪がパサつく気がします。どういった処置をすればいいのですか?
A カラーリングはカラー剤の脱色成分によってph値が9くらいまで上がり(ph値の正常値4.5〜5.5)オイルバランスが崩れます。そこで抜け出たタンパク質を補ってあげなければなりません!自宅での毎日のヘアケアが大切になってくるのです。抜け出たタンパク質を補うシャンプー、保湿性の高いトリートメント、ヘアクリーム、保護剤のひとつ枝毛コート剤等で、普段以上にしっかりケアしてあげてください!
Q カラーリング後のホームケアで大切なことは?
A 本来健全な毛髪は弱酸性です。しかし、カラー後はカラー剤の中のアルカリが残留しやすく、アルカリ性に傾いてしまいます。この状態を放っておくことは最も危険です。髪が痛むのです!!この状態で、ラウリル系(普通のシャンプー)で洗うと、20日たってもphは、元に戻りません。クエン酸が入った弱酸性のシャンプーを使い、頭皮をマッサージしながら、ph値を正常に戻していきましょう。アルカリを除去する為に、バッファー効果の高い両性系、アミノ酸系のシャンプー・トリートメントを使うことが重要です!!残留アルカリを除去することにより、褪色防止にもつながります。
Q 色がすぐに褪色してしまうのですがどうしたら良いのですか?
A 色味によって、褪色スピードが違うのはもちろん、毛髪のダメージ度合いによっても褪色スピードは変わっていきます。バッファー効果のあるシャンプー・トリートメントでケアすることが大切です。しかし、カラーリングは色味が落ちてきて、変化していく面白さもあります。褪色も美の1つだと楽しんでみても良いのではないのでしょうか?(ただし、きちんとケアした上でのことですが・・・。)